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<淡赤・クレーレ>共栄堂 K18bAK_CL

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<淡赤・クレーレ>共栄堂 K18bAK_CL

bAKは、before AKIで秋の前!...表現が独特です。

平成28年夏に元四恩醸造の醸造・販売責任者つよぽんこと、小林剛士さんが心機一転、山梨市牧丘の三養醸造の設備を使い醸造。
平成28年秋から独自のワイン造りに挑戦!
共栄堂のワイン事業部(共栄堂さんは北杜市にあるつよぽんのご実家の屋号)のワインです。
2016年が独立して最初のヴィンテージとなります。

ワインの名称は、Kが共栄堂または小林剛士、数字が醸造年を表して、FY(冬)・HR(春)・NT(夏)・AK(秋)、 そしてワインの色がSR(白)・AK(赤)・DD(橙)・RZ(ロゼ)、00(プロトタイプ)となっております。
ラベルも毎年変えていくようで、2016年は小林さんが尊敬してやまない岡見周二さんの扁壷という陶芸作のデザイン。



【エチケットについて】
K18(2018年)は『版画工房 nao 』おさのなおこさんの版画。
今回のワイン用に制作していただいたそうです。
詩を題材に受ける感性からの表現です。
空想的・神秘的な中に、優しさが抱擁されていると思います。
ボトルネックにさがっている詩を一読頂き、視覚表現と併せて楽しんで頂けると幸いです。


※小林剛士さんのコメント(2018年)
珍しく透明感を持った、こげ茶色も含む薄い緋色でしょうか?
フジのような林檎を中心にライム、ややパッションフルーツやパイナップルを感じます。
赤系果実ですとチェリーのような淡さです。
探ると、茹で野菜のような香りもありますが、カンゾウなどのスパイスの香りを多く含んでいると思います。
口中では、青い果実系の爽やかさ(酸味)をベースにチェリーや林檎のような果実香をほのかに感じます。
空気を含ませると林檎の皮の感じをより受けると思います。
また、温度がかかるとカンゾウ、ナツメグ、アーモンドといった香辛料やナッツ等の木質感に近い感じを受けます。
アフタフレーバーは鉛筆系の木質感と石灰のような鉱物系だと思います。
ちょっと爽やかな酸と一緒に後残る感じが、食中に使えそうな感じを受けさせてくれます。

王道的には白の様な冷やしての提供の方がよりシャープさの上に赤果実のニュアンスで楽しくなると思います。
常温等のやや温かい状態ですと、スパイス感が強く出るので、料理の選び方が限定されて腕の見せ所といった風になると思います。
試してないので、挑戦ですが、炙りマグロに刻み山葵、魚では淡白なものより赤い系に行きたいですね。
豚肉とかもありそうですが、もう少し水分を感じるお肉と思うとお魚の赤身系ですかね。
オレンジやチーズなども混ざったちょっと甘めのサラダ、キャロットラペなど人参とスパイス、根菜系でもやはり白よりも色つきのものが良いイメージです。
スパイスやフルーツ等の甘みを加えれば、より接合点が増え楽しくなるような気がします。
なんだか、そこそこ受け入れが広そうで、なんとなく受け入れるのですが、実のところしっかり見ると料理を選ぶ酒だと思います。
あえてコップのような香りをためない方が、口中での香りと酸をダイレクトに味わえて楽しいかもです。
2018醸造年の甲州種2/3にMBAと巨峰が1/3程度ブレンドされています。
いずれも約5ヶ月樽熟成しています。

※お一人様2本までとさせていただきます。

※こちらの商品はポイント発行対象外となります。

※こちらの商品は送料割引の対象外となります。

(750ml) 1,900円[税抜き]

2018年 在庫:
数量:
2016年 在庫:
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生産者 小林剛士
産地 山梨県
タイプ ライトボディ
アルコール度数 10.5%
容量 750ml

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