本文へスキップ

九十九里町・東金市へは、ご注文頂いた(16時まで)その日に送料無料でお届け!!

商品代金11,000円(税込)以上のお買い上げで送料割引!
16,500円(税込)以上で
送料無料!※沖縄を除く

カート画像

<白>ドメーヌ・ラ・ボエム エルガストリン

トップページ  > ワイン  > <白>ドメーヌ・ラ・ボエム エルガストリン

<白>ドメーヌ・ラ・ボエム エルガストリン

サヴォワのルーサンヌだからこそできるベルジュロン・マジック!

フランス中南部、平野の真ん中に盛り上がったマシフ・サントラル(中央山塊)と呼ばれる一帯。
クレルモン・フェランを東に40kmほど向かった緩やかな丘陵地が続くところにドメーヌ・ラ・ボエムがある。
オーヴェルニュとは「田舎」を指すフランス語で、19 世紀までおよそ外部の人間が足を踏み入れることがなかったといわれるほど。

現在はオーナーであるパトリック・ブージュが1人で1.5haの畑を管理している。
彼の所有する品種は、赤のガメイ・ド・オーヴェルニュの1品種のみで、樹齢平均は60から100年である。
ナチュラルな赤ワインを仕上げることももちろんだが、当時から彼は、赤を作るのと同じくらいペティアンを作ることに興味があり、 修業時代は「納得のいくペティアンナチュレルを作るまで、独立はしない!」と5年間は試行錯誤を繰り返していたという。
畑もビオロジックの農法こだわり、除草剤、殺虫剤を一切撒かない。
ブドウの収穫量も、毎年シャプタリゼーションの必要のない糖度の乗ったブドウを作るために、30hL平均に収める。

【このワインについて】
本邦初リリースとなるエルガストリン!
ワイン名はギリシャ語で「技量」と言う意味!
買いブドウのベルジュロンはサヴォワのロールスロイスと言われる(それだけブドウの評価格が高い)ジル・ベルリオから。
2018年、ジャン=イヴ・ペロンとオーレリアン・ルフォーと一緒にジル・ベルリオから共同で試験的にブドウを買い、各々が独自にワインを仕込み、オーレリアンが描いた同じデザインのエチケットを使い、 同じブドウで3人の全く個性の違うワインをリリースするのがこのキュヴェのコンセプトだった。
今回2年目となるエルガストリンは、オーレリアンが抜けたがエチケットのデザインはオーレリアンが手掛け、パトリックとジャン=イヴだけが仕込んでいる。
パトリックの手がけるワインは、しっかりとブドウを醸すスキンコンタクトスタイル。
熟成は樽香の付きにくい400Lのアカシアの樽を使い、ワインに複雑味を与えるために、熟成中は一切ウィヤージュをせず酸化を誘発している。
出来上がったワインは、濁りの中に熟したオレンジの華やかな香りがあがり、みずみずしい酒質、グレープフルーツのような柑橘系の苦み、そしてオレンジティーのようなフルーティさとタンニンの心地よさがあり、 「こういうマセラシオンを飲みたい!」と身体が欲する、まさに直球ストライクな塩梅に完璧に落とし込まれている!
パトリック曰く、これがサヴォワの品種ベルジュロン(ルーサンヌ)マジックとのこと。
彼が言うには、このオレンジの華やかな香りとアルコール度数 13.5%を感じさせないキレのある味わいは、 サヴォワの石灰質土壌のルーサンヌだからこそできる業であって、ローヌのルーサンヌではたとえマセラシオンで仕上げても、この爽やかなキレ味は出てこないとのこと。
パトリックの金字塔がまた一つ増えたと思えるとても贅沢なワイン!

【2019vinは】
熟したオレンジ、ドライアプリコット、ハチミツ、リンゴ酢の香り。
ワインはフレッシュで搾りたてのオレンジのような果実のみずみずしさと柑橘系フルーツのような心地よいミネラルの苦みが心地よく、紅茶のようなキメの細かいタンニンと強かな酸が複雑に合い舞う!
SO2無添加!ノンフィルター!

9,493円[税込]

2019年 在庫:
数量:
その他の画像
生産者 ドメーヌ・ラ・ボエム
産地 フランス/オーヴェルニュ地方
品種 ベルジュロン(ルーサンヌ)
タイプ ややコク・辛口
アルコール度数 13.5%
容量 750ml

会員様ログイン

メールアドレス

パスワード

パスワード紛失
[新規会員登録]

商品検索

キーワード

価格範囲



店舗情報

太田屋酒店店舗写真

〒283-0104
千葉県山武郡九十九里町片貝6781
TEL.0475-76-2037
FAX.0475-76-0913
メールでのお問い合わせ