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    <title>太田屋酒店｜オンラインショップ</title>
    <link>https://ootaya99.com/</link>
    <description>太田屋酒店は九十九里町にて自然派ワインや千葉の地酒・焼酎、クラフトビールを販売。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>甘く浮く amaku uku　野良　2026 ※お1人様2本まで</title>
    <description>岩手県宮古市の海塩を使用したセゾン｜海塩由来のミネラル感が飲みごたえを演出する夏にぴったりの一本

【生産者】甘く浮く
【生産地】栃木県那須塩原市
【原材料】麦芽(国内製造)、大麦、米麹、糖類、塩、ホップ
【Alc.】4&amp;#12316;5%
【容量】750ml

無濾過、非...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#66CCCC"><span style="font-size:large;"><strong>岩手県宮古市の海塩を使用したセゾン｜海塩由来のミネラル感が飲みごたえを演出する夏にぴったりの一本</strong></span></span>

【生産者】甘く浮く
【生産地】栃木県那須塩原市
【原材料】麦芽(国内製造)、大麦、米麹、糖類、塩、ホップ
【Alc.】4&#12316;5%
【容量】750ml

無濾過、非加熱処理
瓶内二次発酵発泡酒

製造本数 231本

Art work  monsieur D

岩手県宮古市の海塩を使用した
旨み溢れる田舎ビール

今回は酸味を立たせた
ミードのような仕上がりです

自家採取の野生酵母を用いて
3週間の開放式発酵

はちみつをたっぷり使った
パウンドケーキ香り
缶詰の黄桃の果実味
しっかりとした揮発酸と
芳醇な蜜のニュアンス
アフターの塩味が後を引く
夏にぴったりの一本

抜栓翌日はより果実味が開きますので
数日に渡ってお楽しみ頂くのもおすすめです
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-03T18:07:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>太田屋酒店｜オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01483/173/product/192914426_th.jpg?cmsp_timestamp=20260803180721" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>甘く浮く amaku uku　ピクニック　2026 ※お1人様2本まで</title>
    <description>自家製陳皮とホップを効かせた香り高いセゾン｜ゆるゆると心ほぐれる心地よい一本

【生産者】甘く浮く
【生産地】栃木県那須塩原市
【原材料】麦芽(国内製造)、大麦、米麹、ホップ、スパイス、糖類
【Alc.】4%以上5%未満
【容量】750ml

無濾過、非加熱処理
瓶...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#66CCCC"><span style="font-size:large;"><strong>自家製陳皮とホップを効かせた香り高いセゾン｜ゆるゆると心ほぐれる心地よい一本</strong></span></span>

【生産者】甘く浮く
【生産地】栃木県那須塩原市
【原材料】麦芽(国内製造)、大麦、米麹、ホップ、スパイス、糖類
【Alc.】4%以上5%未満
【容量】750ml

無濾過、非加熱処理
瓶内二次発酵発泡酒

製造本数 220本

Art work mademoiselle M

ホップと自家製陳皮を効かせた
香り高い田舎ビール
今年はリフレッシングな飲み心地は
そのままによりジューシーな果実味溢れる仕上がりです

自家採取の野生酵母を用いて
3週間の開放式発酵

熟れたパパイヤの香り
ヴィネグレットで和えたオレンジの果実味
リモンチェッロのようなほろ苦さと
やわらかな酸が心地よいジューシーな一本

抜栓翌日はより果実味が開きますので
数日に渡ってお楽しみ頂くのもおすすめです
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-03T18:02:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>太田屋酒店｜オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01483/173/product/192914382_th.jpg?cmsp_timestamp=20260803180410" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>【専用】セット販売お客様専用ページ</title>
    <description>セットワイン

※セット販売お客様専用ページ
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#66CCCC"><span style="font-size:large;"><strong>セットワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;"><strong>※セット販売お客様専用ページ</strong></span></span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T11:10:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>太田屋酒店｜オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01483/173/product/" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://ootaya99.com/?pid=192504707">
    <link>https://ootaya99.com/?pid=192504707</link>
    <title>（店頭販売のみ）【白】getta wines  sauvignon blanc ※お1人様1本まで</title>
    <description>getta wines 2025 第一弾｜もしお待ちいただけるならせめて夏が終わるまでは開栓せず、寝かせていただければ

【生産者】getta wines（ゲッタ・ワインズ）上田俊彦
【生産地】日本／長野県小諸市
【タイプ】白ワイン
【品種】ソーヴィニヨンブラン96%、シャルドネ4%...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#66CCCC"><span style="font-size:large;"><strong>getta wines 2025 第一弾｜もしお待ちいただけるならせめて夏が終わるまでは開栓せず、寝かせていただければ</strong></span></span>

【生産者】getta wines（ゲッタ・ワインズ）上田俊彦
【生産地】日本／長野県小諸市
【タイプ】白ワイン
【品種】ソーヴィニヨンブラン96%、シャルドネ4%
【Alc.】13％
【容量】750ml

<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;"><strong>※こちらの商品は店頭販売のみとさせていただきます。</strong></span></span>

【2025VTは？】
2025年の栽培は、開花までは平年並みか少し遅いくらいに感じましたが、そこからの高温と雨の少なさでぶどうの成熟は過去最速で推移し、収穫時期を推測するためのサンプリングも初めて8月末に1回目を実施したほどでした。
が、夏の終わり頃から一転、雨がちで気温も下がり成熟スピードは停滞、結果平年並みの時期に収穫となりました。
一部ぶどうは収穫前の大雨で少し水を含み若干大味になった感はありますが、それでもしっかりと果実味がのったそれなりの出来になったのではと思っています。

本来であれば他の4種と合わせ11月頃までリリースは待ちたかったのですが、諸般の事情がそれを許さず、、、。
もしお待ちいただけるならせめて夏が終わるまでは開栓せず、寝かせていただければありがたく！

2025年9月17日（3年目の若木）と9月28日の2回に分けて収穫。
全房プレス。樽発酵、樽熟成。
開けたては少し還元してますがすぐに消えます。

今年も青リンゴ、梅シロップのような甘やかな酸味とミネラリーな苦味がバランスよく、まだ少しアルコールが浮いている感があるところがもう少し寝かせたい一番の理由です。

【getta wines について】
「ゲッタ」という土地の地水火風をそのままに、なにも足さず、なにも引かない自然で素朴なワインづくりを目指しています。
長年耕作放棄された土地を開墾し、2020年春からぶどうを育てはじめました。
開園以来、ビオディナミ農法を取り入れ、無施肥（ビオディナミの調剤は使っていますが）、不耕起、無化学農薬の有機的な栽培を行っています。
醸造においても、野生酵母での発酵、無濾過、酸化防止剤（亜硫酸塩）は極力使用しないなどナチュラルなつくりを志向しています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-04T18:23:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>太田屋酒店｜オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01483/173/product/192504707_th.png?cmsp_timestamp=20260704182326" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://ootaya99.com/?pid=192504667</link>
    <title>（店頭販売のみ）【白】getta wines  Maceration ※お1人様1本まで</title>
    <description>getta wines 2025 第一弾｜もしお待ちいただけるならせめて夏が終わるまでは開栓せず、寝かせていただければ

【生産者】getta wines（ゲッタ・ワインズ）上田俊彦
【生産地】日本／長野県小諸市
【タイプ】白ワイン（オレンジ）
【品種】シャルドネ44%、ピノ・ブラ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#66CCCC"><span style="font-size:large;"><strong>getta wines 2025 第一弾｜もしお待ちいただけるならせめて夏が終わるまでは開栓せず、寝かせていただければ</strong></span></span>

【生産者】getta wines（ゲッタ・ワインズ）上田俊彦
【生産地】日本／長野県小諸市
【タイプ】白ワイン（オレンジ）
【品種】シャルドネ44%、ピノ・ブラン29%、ゲヴュルツトラミネール27％
【Alc.】13％
【容量】750ml

<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;"><strong>※こちらの商品は店頭販売のみとさせていただきます。</strong></span></span>

【2025VTは？】
2025年の栽培は、開花までは平年並みか少し遅いくらいに感じましたが、そこからの高温と雨の少なさでぶどうの成熟は過去最速で推移し、収穫時期を推測するためのサンプリングも初めて8月末に1回目を実施したほどでした。
が、夏の終わり頃から一転、雨がちで気温も下がり成熟スピードは停滞、結果平年並みの時期に収穫となりました。
一部ぶどうは収穫前の大雨で少し水を含み若干大味になった感はありますが、それでもしっかりと果実味がのったそれなりの出来になったのではと思っています。

本来であれば他の4種と合わせ11月頃までリリースは待ちたかったのですが、諸般の事情がそれを許さず、、、。
もしお待ちいただけるならせめて夏が終わるまでは開栓せず、寝かせていただければありがたく！

【getta wines について】
「ゲッタ」という土地の地水火風をそのままに、なにも足さず、なにも引かない自然で素朴なワインづくりを目指しています。
長年耕作放棄された土地を開墾し、2020年春からぶどうを育てはじめました。
開園以来、ビオディナミ農法を取り入れ、無施肥（ビオディナミの調剤は使っていますが）、不耕起、無化学農薬の有機的な栽培を行っています。
醸造においても、野生酵母での発酵、無濾過、酸化防止剤（亜硫酸塩）は極力使用しないなどナチュラルなつくりを志向しています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-04T18:16:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>太田屋酒店｜オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01483/173/product/192504667_th.png?cmsp_timestamp=20260704181640" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://ootaya99.com/?pid=192504576">
    <link>https://ootaya99.com/?pid=192504576</link>
    <title>甘く浮く amaku uku　オロ　2026 ※お1人様2本まで</title>
    <description>那珂川町は小林さんのスウィーティーを使った華やかな田舎ビール｜ゆるゆると心ほぐれる心地よい一本

【生産者】甘く浮く
【生産地】栃木県那須塩原市
【原材料】麦芽(国内製造)、スウィーティー、小麦、ホップ、糖類
【Alc.】4&amp;#12316;5%
【容量】750ml

無濾過...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#66CCCC"><span style="font-size:large;"><strong>那珂川町は小林さんのスウィーティーを使った華やかな田舎ビール｜ゆるゆると心ほぐれる心地よい一本</strong></span></span>

【生産者】甘く浮く
【生産地】栃木県那須塩原市
【原材料】麦芽(国内製造)、スウィーティー、小麦、ホップ、糖類
【Alc.】4&#12316;5%
【容量】750ml

無濾過、非加熱処理
瓶内二次発酵発泡酒

醸造本数 229本

那珂川町は小林さんの
スウィーティー
(グレープフルーツ×文旦の交配種)
を使った華やかな田舎ビール

自家採取の野生酵母を用いて
3週間の開放式発酵

文旦のさわやかな香り
スウィーティー由来の
豊かな果実味と果皮の苦味
小麦由来のシルキーな質感
ほのかな酸味、スパイス感が心地よい
夏の始まりを彩る一本

抜栓翌日はより果実味が開きますので
数日に渡ってお楽しみ頂くのもおすすめです
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-04T17:59:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>太田屋酒店｜オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01483/173/product/192504576_th.png?cmsp_timestamp=20260704175947" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://ootaya99.com/?pid=192290961">
    <link>https://ootaya99.com/?pid=192290961</link>
    <title>【赤】カーナー・ガボー オトン #3</title>
    <description>現代的な素材を活かしたガストロノミーの世界には間違いなく寄り添う｜ワインは圧巻の一言、溢れる果実味、ジューシーな液体、高貴なフレーバーと暴力的にすら感じるエネルギー

【生産者】カーナー・ガボー
【生産地】ハンガリー／へべシュ／スチ
【タイプ】赤ワイン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#66CCCC"><span style="font-size:large;"><strong>現代的な素材を活かしたガストロノミーの世界には間違いなく寄り添う｜ワインは圧巻の一言、溢れる果実味、ジューシーな液体、高貴なフレーバーと暴力的にすら感じるエネルギー</strong></span></span>

【生産者】カーナー・ガボー
【生産地】ハンガリー／へべシュ／スチ
【タイプ】赤ワイン
【品種】ケックフランコシュ（ブラウフレンキッシュ）
【Alc.】13％
【容量】750ml

【このワインについて】
2022年のK&#233;kfrankos（ケックフランコシュ＝ブラウフレンキッシュ）。
2019年に購入した畑で、当時は、悲惨な慣行農法の区画でした 。
その後の非常に多くの作業を要しました。
3年間の闘いの末、ブドウの木は強さを取り戻し、2022年にはついに美しい房をつけることができました。
おそらく天候も味方したのでしょうね。
手摘みで収穫後、全房を足でつぶし、3日間のマセラシオン。
古い垂直式ウッドプレス機（800リットル）で圧搾し、自発的に発酵。
その後PPタンクで12か月の熟成。
亜硫酸無添加、無濾過にて23年8月瓶詰めです。

赤紫。
オレンジ、プルーン、梅などが香った後、プラバルーン、イチゴシロップ、水あめ、ポン菓子、ゼリーなどノスタルジックな駄菓子のような世界が表れます。
牧歌的でどこか懐かしい。
全体に甘酸っぱく、素直な味わい。
現代的な素材を活かしたガストロノミーの世界には間違いなく寄り添ってくるでしょう。
樽を使わないことで表れた飾り気のない味わいが、ブドウのクオリティを正直に伝えてくれます。

【カーナー・ガボーについて】
“はじめはただ美味しいワインが作れればよかった。ブドウも買いブドウで十分だと思った。でも2004年にマートラ山地ケーケシュ山の麓に広がる大地に素晴らしい畑を手に入れテロワールの表現の重要性に気づいた。自分のワイン作りは深まっていった。どんどんナチュラルな方向に…2017年以降亜硫酸添加をしないワイン作りが始まっている。娘のFanniもまたワイン作りをするようになって…”
元エンジニアの当主G&#225;borは包み隠さず、自らのワイン作りの履歴を教えてくれます。

彼は、自らのコンセプトを5つの言葉で表現しました。
“テロワール” “低収量” “ナチュラル” “純粋” “正直” 
”ワインの美味しさを追求した結果、美味しいブドウを作ることが最も重要だと理解した。
美味しいブドウにはテロワールが表現されていて、それが実現されるためには低収量かつナチュラルな栽培法を用いなければならない。
ナチュラルであることは醸造にも当てはまり、何も足さない醸造を心掛けブドウの美味しさを表現することに集中する。
すると結果としてピュアで美しいワインが産まれてくる。
それらの工程すべてに正直・真摯に携わっていく。
そうでなければそれを持続することはできない…。”
マートラ山の麓に広がる自らの畑で懸命に働くうちに、その畑が美味しいブドウを作ることにあまりにも優れていることに気づきました。
そのことは彼に大きな驚きと喜びをもたらしました。
“そんな畑を所有していて懸命に働かない理由、高品質なブドウを目指さない理由はないよね。”
彼にとってブドウの品質の追求はあまりにも自然な成り行きでした。

しかし、近隣の生産者を含むハンガリーの多くの生産者や消費者に、自分のブドウ及びワイン作りを理解してもらうことは至難の業でした。
15年以上前のことですが、1本の木から0.5?のブドウを収穫し、すべて手作り、自発的な醗酵で・・と話したら、“嘘だ！” と言われてしまったそうです。
大量の安定したワインを作り、飲むことを当然とする国内ではなかなか理解を得ることは難しいのです。
そんな中、彼にとって幸運だったのは、同じく高品質なワインをナチュラルな技術で実現しようとした友人がいたこと。
Strekov1075のZsoltそして、Maurer Oszk&#225;rです。
2023年久々の訪問。
彼らのワインは圧巻の一言でした。
溢れる果実味、ジューシーな液体、高貴なフレーバーと暴力的にすら感じるエネルギー。
その凄まじさ、迫力に思わず笑ってしまいました。
試飲時、私たちは少々体調を崩していました。
それほどパワフルなワインを身体がまいっている時に飲めば、食傷気味になるはずです。
しかしそうはならない。
力強いだけでなく、繊細でなめらか。
きめ細かく優しい液体に、むしろ私たちは慰めと癒しを感じていました。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-21T16:38:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>太田屋酒店｜オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01483/173/product/192290961_th.png?cmsp_timestamp=20260621163843" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://ootaya99.com/?pid=192290893">
    <link>https://ootaya99.com/?pid=192290893</link>
    <title>【白】カーナー・ガボー スルギャルト #3</title>
    <description>26年にして本質的な味わいが表現され始めた｜ワインは圧巻の一言、溢れる果実味、ジューシーな液体、高貴なフレーバーと暴力的にすら感じるエネルギー

【生産者】カーナー・ガボー
【生産地】ハンガリー／へべシュ／スチ
【タイプ】白ワイン（オレンジ）
【品種】ヴ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#66CCCC"><span style="font-size:large;"><strong>26年にして本質的な味わいが表現され始めた｜ワインは圧巻の一言、溢れる果実味、ジューシーな液体、高貴なフレーバーと暴力的にすら感じるエネルギー</strong></span></span>

【生産者】カーナー・ガボー
【生産地】ハンガリー／へべシュ／スチ
【タイプ】白ワイン（オレンジ）
【品種】ヴェルシュリースリング
【Alc.】13％
【容量】750ml

【このワインについて】
2018と2019のブレンド。
Olaszrizling（＝ヴェルシュリースリング）。
クローンはSK54-es Olaszrizling szer&#233;ms&#233;gi。
1haあたりの植樹本数4000本。
収量は約10hl/ha。標高290〜310m。
丘の西側の緩やかな斜面、赤い粘土、火山性土壌、少量の石灰岩。
2018年は除梗して、果皮と共に2か月のマセラシオン、古い縦型の木製のウッドプレスで圧搾し、その後225&#8467;と500&#8467;のハンガリーオークとPPタンクで熟成。
2019は除梗してプレスをしたジュースと全房を足で潰したジュースで、マセラシオン無しで発酵。
PPタンクで熟成。
2つのヴィンテージのキュベをブレンドし、亜硫酸無添加、無濾過にて2020年12月に瓶詰めです。
ここまで長い熟成を必要とすることを予想できませんでした。

26年5月にして、本質的な味わいが表現され始めたと感じています。
樹脂や香木の香りが溶けこみ、スルギャルトの特徴的な果実であるアンズや完熟したパイナップル、熟成梅酒、完熟バナナが表れています。
複雑な風味ですが、ばらけることなく焦点に向かって集約し、まろやかで滑らかな酸が支配する余韻にスムーズに流れていきます。
今もって微発泡があり、酒質も強い。
マオタイ酒を彷彿とする香り、長期熟成をした紹興酒のような美しいまろみ。
おすすめです。

【カーナー・ガボーについて】
“はじめはただ美味しいワインが作れればよかった。ブドウも買いブドウで十分だと思った。でも2004年にマートラ山地ケーケシュ山の麓に広がる大地に素晴らしい畑を手に入れテロワールの表現の重要性に気づいた。自分のワイン作りは深まっていった。どんどんナチュラルな方向に…2017年以降亜硫酸添加をしないワイン作りが始まっている。娘のFanniもまたワイン作りをするようになって…”
元エンジニアの当主G&#225;borは包み隠さず、自らのワイン作りの履歴を教えてくれます。

彼は、自らのコンセプトを5つの言葉で表現しました。
“テロワール” “低収量” “ナチュラル” “純粋” “正直” 
”ワインの美味しさを追求した結果、美味しいブドウを作ることが最も重要だと理解した。
美味しいブドウにはテロワールが表現されていて、それが実現されるためには低収量かつナチュラルな栽培法を用いなければならない。
ナチュラルであることは醸造にも当てはまり、何も足さない醸造を心掛けブドウの美味しさを表現することに集中する。
すると結果としてピュアで美しいワインが産まれてくる。
それらの工程すべてに正直・真摯に携わっていく。
そうでなければそれを持続することはできない…。”
マートラ山の麓に広がる自らの畑で懸命に働くうちに、その畑が美味しいブドウを作ることにあまりにも優れていることに気づきました。
そのことは彼に大きな驚きと喜びをもたらしました。
“そんな畑を所有していて懸命に働かない理由、高品質なブドウを目指さない理由はないよね。”
彼にとってブドウの品質の追求はあまりにも自然な成り行きでした。

しかし、近隣の生産者を含むハンガリーの多くの生産者や消費者に、自分のブドウ及びワイン作りを理解してもらうことは至難の業でした。
15年以上前のことですが、1本の木から0.5?のブドウを収穫し、すべて手作り、自発的な醗酵で・・と話したら、“嘘だ！” と言われてしまったそうです。
大量の安定したワインを作り、飲むことを当然とする国内ではなかなか理解を得ることは難しいのです。
そんな中、彼にとって幸運だったのは、同じく高品質なワインをナチュラルな技術で実現しようとした友人がいたこと。
Strekov1075のZsoltそして、Maurer Oszk&#225;rです。
2023年久々の訪問。
彼らのワインは圧巻の一言でした。
溢れる果実味、ジューシーな液体、高貴なフレーバーと暴力的にすら感じるエネルギー。
その凄まじさ、迫力に思わず笑ってしまいました。
試飲時、私たちは少々体調を崩していました。
それほどパワフルなワインを身体がまいっている時に飲めば、食傷気味になるはずです。
しかしそうはならない。
力強いだけでなく、繊細でなめらか。
きめ細かく優しい液体に、むしろ私たちは慰めと癒しを感じていました。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-21T16:31:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>太田屋酒店｜オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01483/173/product/192290893_th.png?cmsp_timestamp=20260621163149" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://ootaya99.com/?pid=192286777">
    <link>https://ootaya99.com/?pid=192286777</link>
    <title>【白】ドブラ・ヴィニツェ キャトル・キュベ</title>
    <description>コンセプトの近いＯｓｉｃｋａのＢＢと比較すると面白い｜チェコワイン生産者の最高峰として真っ先に名の挙がる「Petr Nejedlik」が率いる、ドヴラ・ヴィニツエ

【生産者】ドブラ・ヴィニツェ
【生産地】チェコ／南モラヴィア州
【タイプ】白ワイン（オレンジ）
【...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#66CCCC"><span style="font-size:large;"><strong>コンセプトの近い<a href="https://ootaya99.com/?pid=185875585" target="_blank"><u>ＯｓｉｃｋａのＢＢ</u></a>と比較すると面白い｜チェコワイン生産者の最高峰として真っ先に名の挙がる「Petr Nejedlik」が率いる、ドヴラ・ヴィニツエ</strong></span></span>

【生産者】ドブラ・ヴィニツェ
【生産地】チェコ／南モラヴィア州
【タイプ】白ワイン（オレンジ）
【品種】ピノ・ノワール25％、ピノ・ブラン25%、シャルドネ25%、ピノ・グリ25%
【Alc.】11.5％
【容量】750ml

【このワインについて】
ピノ・ノワール:Znojemsk&#225;地域（ズノイモ地域）、Popice村、ポディイー国立公園Pod Lesem畑。
土壌: 石英、珪砂、粘土、花崗岩、片麻岩、フリント（火打ち石）
白ブドウ３品種:Velkopavlovick&#225;地域（パフロヴィツェ地域）、Velk&#233; B&#237;lovice村、Zadn&#237; Hora畑。
土壌: ローム、粘土、石灰質フリッシュそれぞれを天然酵母にて発酵。
マセレーションは行っていませんが、ピノ・ノワールとピノ・グリの果皮由来の色素により、深い「ピンクがかった色合い」を呈します。
すべてを混ぜ合わせて古樽（225Lおよび500Lのオーク樽）にて20ヶ月間熟成。
亜硫酸ごく少量添加、無濾過で瓶詰めです。

琥珀に近いオレンジ。
すべての品種が見事に一体化して、ハーモニーを奏でるDobraらしい傑作です。
マロングラッセ、かりん、白桃、メープルシュガー、フランキンセンス。
時がたつほどにとろみは増し、力強い酸と調和していきます。
クルミのようなタンニンがまた良いですね。
コンセプトの近い<a href="https://ootaya99.com/?pid=185875585" target="_blank"><u>ＯｓｉｃｋａのＢＢ</u></a>と比較すると面白いと思います。

【ドブラ・ヴィニツェについて】
DOBRA VINICE（ドブラ・ヴィニツェ＝“良い畑”という意味）はチェコ共和国の小さなワイナリーです。
1997年に設立されました。
国立自然公園“Podyj&#237;”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”（ズノイモ）からほど近い “Nov&#253; &#352;aldorf-Sedle&#353;ovice”（ノヴィー・シャルドルフ＝セドレショヴィツェ）という小さな村に砂岩のワインセラーを構えています。

Petr Nejedlik。2023年に亡くなった偉大なる生産者。
彼は、数多くの他国のワイン生産者及びワインそのものに学び、まさに試行錯誤の中、徹底した研究で素晴らしいワインを作り上げていきました。
最初はフランスワインに学びました。
ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、ロワールetc。
その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いていったのです。

畑はワイナリー同様に”Znojmo”に15ha（Pod lesem(Popice) と Svat&#253; Urban(Vrbovec)）です。
“Znojmo”の銘醸地域の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩などで構成され、それらは古生代に由来しています。
また一部のブドウはVelke biloviceの友人たち（OsickaやNestarec）とブドウを交換することで手に入れています。
化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックまたはビオディナミによる栽培。
収穫は手積みで、収量を絞っています（約35hl/ha）。
柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラシオン。
天然酵母による発酵、熟成においては新樽またはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けています。
現在のキュベのほとんどは無濾過で瓶詰めされます。
熟成は理想的な環境である温度11℃、湿度85％の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。

2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(Domaine D'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。
Petrが亡くなり、現在は妻であるAndreaを中心にワイン作りが行われています。
生前のPetrより薫陶を受けたチームでの醸造が、これからどのように変化していくのか。
不安でもあり楽しみでもあります。
2023年11月にDobraのカーブを訪れた時、Jaroslav Osickaファミリーも同席してくれました。
Petr亡き後、モラビア最高の生産者であるJaroslavは、Andreaに様々なアドバイスをしていました。
真摯に耳を傾けるAndreaの姿を見ていると、私たちも熱い想いがこみあげてきます。
PetrとJaroslavを中心に始まったチェコのナチュラルワイン。
次の世代への委譲が今始まったのです。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-20T17:59:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>太田屋酒店｜オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01483/173/product/192286777_th.png?cmsp_timestamp=20260620175905" /></foaf:topic>
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    <title>【赤】ドブラ・ヴィニツェ フランコフカ・イベリコ</title>
    <description>度数に見合わない圧倒的な果実、その上にフードフレンドリーな現代ワインのテキストが結合｜チェコワイン生産者の最高峰として真っ先に名の挙がる「Petr Nejedlik」が率いる、ドヴラ・ヴィニツエ

【生産者】ドブラ・ヴィニツェ
【生産地】チェコ／南モラヴィア州
【...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#66CCCC"><span style="font-size:large;"><strong>度数に見合わない圧倒的な果実、その上にフードフレンドリーな現代ワインのテキストが結合｜チェコワイン生産者の最高峰として真っ先に名の挙がる「Petr Nejedlik」が率いる、ドヴラ・ヴィニツエ</strong></span></span>

【生産者】ドブラ・ヴィニツェ
【生産地】チェコ／南モラヴィア州
【タイプ】赤ワイン
【品種】フランコフカ（ブラウフレンキッシュ）
【Alc.】12％
【容量】750ml

【このワインについて】
Slov&#225;cko地域（スロバック地域）、Josefov村、Kukvi&#269;ka畑、黄土。
天然酵母で発酵、ステンレスタンクで6か月熟成。
無濾過にて瓶詰めされます。
名前にイベリコの名を冠したのは、このワインがあまりにも生ハムにぴったりだから！とアンドレア。
アルコール12%、酸度5.6g/&#8467;、残糖0.6g/&#8467; と、度数低めで飲み疲れしない、現代ワインの優等生なデータですが、ドブラの魅力は背反することにあります。
つまりこのスマートな数字の背景には、度数に見合わない圧倒的な果実があり、その果実の上にフードフレンドリーな現代ワインのテキストが結合しています。
生ハムのとろける脂身と凝縮された果実のソースのマリアージュ。
アンドレアの意図はここにあります。

赤と黒の果実の調和。
甘酸っぱいチャーミングな液体に漂う高貴さは色気あふれるバラの香り。
ジューシーさと素朴さと…。
現時点でももちろん美味しく飲めるのですが、もう少し寝かせるとさらにまろやかになり、味わいは一体感を増していくことでしょう。

【ドブラ・ヴィニツェについて】
DOBRA VINICE（ドブラ・ヴィニツェ＝“良い畑”という意味）はチェコ共和国の小さなワイナリーです。
1997年に設立されました。
国立自然公園“Podyj&#237;”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”（ズノイモ）からほど近い “Nov&#253; &#352;aldorf-Sedle&#353;ovice”（ノヴィー・シャルドルフ＝セドレショヴィツェ）という小さな村に砂岩のワインセラーを構えています。

Petr Nejedlik。2023年に亡くなった偉大なる生産者。
彼は、数多くの他国のワイン生産者及びワインそのものに学び、まさに試行錯誤の中、徹底した研究で素晴らしいワインを作り上げていきました。
最初はフランスワインに学びました。
ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、ロワールetc。
その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いていったのです。

畑はワイナリー同様に”Znojmo”に15ha（Pod lesem(Popice) と Svat&#253; Urban(Vrbovec)）です。
“Znojmo”の銘醸地域の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩などで構成され、それらは古生代に由来しています。
また一部のブドウはVelke biloviceの友人たち（OsickaやNestarec）とブドウを交換することで手に入れています。
化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックまたはビオディナミによる栽培。
収穫は手積みで、収量を絞っています（約35hl/ha）。
柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラシオン。
天然酵母による発酵、熟成においては新樽またはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けています。
現在のキュベのほとんどは無濾過で瓶詰めされます。
熟成は理想的な環境である温度11℃、湿度85％の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。

2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(Domaine D'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。
Petrが亡くなり、現在は妻であるAndreaを中心にワイン作りが行われています。
生前のPetrより薫陶を受けたチームでの醸造が、これからどのように変化していくのか。
不安でもあり楽しみでもあります。
2023年11月にDobraのカーブを訪れた時、Jaroslav Osickaファミリーも同席してくれました。
Petr亡き後、モラビア最高の生産者であるJaroslavは、Andreaに様々なアドバイスをしていました。
真摯に耳を傾けるAndreaの姿を見ていると、私たちも熱い想いがこみあげてきます。
PetrとJaroslavを中心に始まったチェコのナチュラルワイン。
次の世代への委譲が今始まったのです。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-20T17:52:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>太田屋酒店｜オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01483/173/product/192286733_th.png?cmsp_timestamp=20260620175227" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://ootaya99.com/?pid=192228378">
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    <title>【白】ソロ オトディク</title>
    <description>樽熟成をさせた伝統的なトカイ・スタイル｜ワインの歴史の中で最も重要なワイン産地から、初めて日本に輸入されるナチュラルのトカイワイン

【生産者】ティメア・エレス
【生産地】ハンガリー／トカイ
【タイプ】白ワイン
【品種】フルミント60％、ハルシュレヴェリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#66CCCC"><span style="font-size:large;"><strong>樽熟成をさせた伝統的なトカイ・スタイル｜ワインの歴史の中で最も重要なワイン産地から、初めて日本に輸入されるナチュラルのトカイワイン</strong></span></span>

【生産者】ティメア・エレス
【生産地】ハンガリー／トカイ
【タイプ】白ワイン
【品種】フルミント60％、ハルシュレヴェリュ40％
【Alc.】13％
【容量】750ml

【2022VTは？】
リンゴ、ヘーゼルナッツ、カモミール。
シーソルト、野生のハーブ、シトラス。
完全な辛口で、驚くほど複雑。
塩味を感じるほどの強いミネラル感。
火打ち石のようなスモーキーさと、長く続くナッティーな余韻が特徴的です。

【このワインについて】
フルミント 60%、ハールシュレヴェリュ 40%。
火山性土壌 B&#225;rtfai畑（樹齢平均40年流紋岩質凝灰岩、安山岩）。
Bohom&#225;ly畑（樹齢平均40年、流紋岩主体）&#214;t&#246;dik=five。
2022年11月13日に手摘みで収穫。
9年使用と5年使用の300Lオーク樽（ミディアムプラス・トースト）で発酵。
樽を密閉せず、産膜酵母の膜の下で24ヶ月間熟成させました。
2025年2月14日に極微量の亜硫酸（14mg/l）を添加。
&#214;t&#246;dikは数字の「五」を意味しますが、Timeaは、文化や伝統の創造者としての「人間性」の意味をその数字に込めました。
&#214;t&#246;dikは、樽熟成をさせた伝統的なトカイ・スタイルです。
 そこには、4つの元素（水、風、土、火）の助けを借りて文化を創り出す人間、すなわち「私＝人間」の手の跡が現れるのです。

【ソロについて】
初めて日本に輸入されるナチュラルのTOKAJI（トカイワイン）。
ワインの歴史の中で最も重要なワイン産地であり、最高峰の甘口と世界で評されながら、日本ではまだその本質、本領が伝わっているとは言いづらい状況です。
StrekovのZsoltもBenczeのIstv&#225;nもTOKAJIには常に一目置き、ハンガリーの象徴たるフルミント種には特別な愛を抱いています。
Japan terroirはナチュラルのTOKAJIを探し続けていました。
やっと出会えた素敵なワイン。それがSZ&#211;L&#211;です。

トカイは火山性土壌を主とします。
SZ&#211;L&#211;が所在するタリヤ村の畑は流紋岩質凝灰岩を主として、畑によって微妙に土壌構成が変わります。
現在は約10ヘクタールの土地を所有しており、フルミント種、ハルシュレヴェリュ種をメインにS&#225;rgamuskot&#225;ly（ミュスカ・ブラン・ア・プチグラン）、Kabar（ハルシュレヴェリュとブーヴィエの交配）などを栽培。
もっとも古いフルミントは樹齢60~80年です。
伝統的な生産者が多く存在するトカイにおいて、ナチュラルワインの生産者はごくわずかです。
そんな中でT&#237;meaは伝統的なトカイワインの素晴らしさを継承しつつも、ナチュラルという新しいあり方をそこに共存させようとしています。
彼女のドライワインにはナチュラルラインとそうでないものがあり、ナチュラルラインは天然酵母で醸され、亜硫酸ゼロ瓶詰めされます。
一方で甘口はそのエレガンスを失わせないためにナチュラルに栽培されたブドウを天然酵母で醸し、瓶詰めの際亜硫酸を添加します。
これはナチュラルワイン不毛の土地であるトカイにおいて、偉大な挑戦なのです。
彼女もまたStrekovのZsoltを尊敬しています。
ハンガリーにおけるStrekovの存在の大きさを感じますが、Zsoltのヴェルシュリースリングを使ったワインを特に愛しているそうです。
またBenczeやMauerとも交流があります。
良い生産者は良い生産者を知る。
まさにその通りだと思います。

SZ&#211;L&#211;の当主であり醸造家のT&#237;mea &#201;lessは、トカイ地方タリヤ（T&#225;llya）村で生まれました。
彼女の祖父母は地元のブドウ畑で収穫や接ぎ木の作業をしており、彼女自身も幼い頃からブドウ畑で農作業にかかわることで、ブドウへの愛情が自然に育まれていきました。
紆余曲折あり、2009年祖父の 0.3 ヘクタールの土地を引き継ぐ機会が訪れます。
T&#237;meaと夫のTam&#225;sは、家族が所有していた土地も含め、周辺地域で追加の区画をゆっくりと購入し、同時にワイン造りを始めます。

2014年がファーストヴィンテージ。
T&#237;meaは、最初からブドウの生命力と生物多様性を維持するために有機栽培を実践しました（2015年オーガニック認証）。
現在はビオディナミに移行（2021年Demeter）。
ワインを自然との関係性の表現としてとらえ、自然との調和が達成されたときに良いワインができるのだと信じています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-15T18:51:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>太田屋酒店｜オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01483/173/product/192228378_th.png?cmsp_timestamp=20260615185150" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://ootaya99.com/?pid=192226204">
    <link>https://ootaya99.com/?pid=192226204</link>
    <title>【白】ヤロスラブ・オセチカ マントラ</title>
    <description>モラビア最高の生産者・ヤロスラブ｜力強さとエレガンスの同居が23年というヴィンテージのキャラクター

【生産者】ヤロスラブ・オセチカ
【生産地】チェコ／南モラヴィア州
【タイプ】白ワイン（オレンジ）
【品種】ゲヴェルツトラミネール
【Alc.】13.5％
【容量...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#66CCCC"><span style="font-size:large;"><strong>モラビア最高の生産者・ヤロスラブ｜力強さとエレガンスの同居が23年というヴィンテージのキャラクター</strong></span></span>

【生産者】ヤロスラブ・オセチカ
【生産地】チェコ／南モラヴィア州
【タイプ】白ワイン（オレンジ）
【品種】ゲヴェルツトラミネール
【Alc.】13.5％
【容量】750ml

【このワインについて】
ゲヴェルツトラミネール100％（Zadn&#237;畑Zadn&#237; Hora）。
海抜230ｍ〜250ｍ。
粘土、ローム、黄土と泥灰土。
植樹は2002年。
除梗・破砕したぶどうと全房のぶどうを開放桶にいれて約12日間のマセラシオン、天然酵母にて自発的に醗酵。
1200&#8467;のアカシア樽で澱と共に10カ月の熟成。
無濾過にて瓶詰。
瓶詰時に少量の亜硫酸を加えます。
Ma'n'traはMa＝マセラシオン、tra＝トラミネール。
要は、『Oranz」のことで、名前を気まぐれで変えてみた。
来年どうしようか？とのこと(笑)。
生産本数は2200本です。

力強さとエレガンスの同居が23年というヴィンテージのキャラクター。
このワインでは、しっかりとした構造を感じる味わいと華やかな風味が調和した味覚世界としてそのことが表現されています。
フランキンセンスを主体とするグリーンフレーバー、可憐なフリージアが香ります。
アロエ、菊、かりん、洋梨、金木犀。
風味としてのバニラがワイン全体を支えていて、ほどよい苦味が心地よい余韻をもたらします。
22年よりは酸が強く、甘酸っぱい印象も感じられます。

【ヤロスラブ・オセチカについて】
80年代の半ば自由化の足音が近づいてきたチェコ国内では、ワイン産業復興の機運が高まっていました。
工業的なアプローチで1600年代から1700年代のワイン産業の隆盛を取り戻そうとする人たち。
その中で、“補糖無し・亜硫酸添加最小限”を標榜した一人の農業高校の教師がいました。
Jaroslav Osi&#269;kaです。
共産主義が去った1990年代初頭、Jaroslav Osickaは、先祖が1893年に入手した伝統あるワインセラーと畑を取り戻します。
彼は農業と醸造を高校で教える傍ら、後にチェコに自然派ワインを定着させたDobra Viniceのアドバイザーを務めつつ、ブドウの提供をおこないました。

90年代からの努力が実り、2008年に会社設立。
ファーストヴィンテージは、2007年です。
取り戻した畑は1600年代には銘醸地と知られ、現在もワイン畑が広がるVelke Biloviceにあります。
3haを所有しています。
海抜は220m〜240m程度。
土壌は粘土質で黄土とマールが主体。
1haあたり5000〜6000本植樹されています。
Jaroslavの考える畑仕事の目的は、畑での生物の多様性が保たれ、微生物の生命層を豊かなものにしていくこと。
それは、後に培養酵母をはじめ、“添加しない”醸造につながっていきます。
化学的な除草剤、殺虫剤、殺菌剤を一切使わず、鉱物植物由来の肥料を使用しています。

収穫においては厳しい選別がなされています。
その収量は常に40hl/ha以下。
全く妥協のないブドウ栽培をおこなっています。
最大限の畑仕事を行った結果として醸造では“添加しない”醸造が可能になります。
自発的で健全なアルコール発酵を促し、亜硫酸は最小限。
無濾過にて瓶詰となります。
Bioの認証は取りません。
認証で許された添加物を多くの生産者が無配慮に使っています。
例えばある認証団体では銅を1haあたり1年に6?まで使用可能ですが、そんなに必要ないばかりか、せっかくそのほかの薬品を減らしても銅がこんなに多くては本末転倒です。
Jaroslav Osickaでは年間に銅は6分の1の1?まで。
本来それで十分なのです。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-15T16:19:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>太田屋酒店｜オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01483/173/product/192226204_th.png?cmsp_timestamp=20260615161936" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://ootaya99.com/?pid=192225753">
    <link>https://ootaya99.com/?pid=192225753</link>
    <title>【白】ヤロスラブ・オセチカ ピノ・グリ</title>
    <description>モラビア最高の生産者・ヤロスラブ｜21年は複雑性と迫力のあるワイン、22年は穏やかで一体感があり早くから楽しまる

【生産者】ヤロスラブ・オセチカ
【生産地】チェコ／南モラヴィア州
【タイプ】白ワイン
【品種】ピノ・グリ
【Alc.】14％
【容量】750ml

【2...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#66CCCC"><span style="font-size:large;"><strong>モラビア最高の生産者・ヤロスラブ｜21年は複雑性と迫力のあるワイン、22年は穏やかで一体感があり早くから楽しまる</strong></span></span>

【生産者】ヤロスラブ・オセチカ
【生産地】チェコ／南モラヴィア州
【タイプ】白ワイン
【品種】ピノ・グリ
【Alc.】14％
【容量】750ml

【2022VTは？】
例年よりも穏やかな印象で、パイナップルや洋ナシ、青梅などの甘いフルーツが早い段階から感じられます。
ふくらみのある穏やかなヴィンテージですが、さすがはオセチカ。
綺麗なグリーンフレーバーが感じられ、清涼感や格調が保たれています。
ほのかに香るホワイトチョコレート、サトウキビやココナッツの香りも素敵です。
ワイン全体に一体感があるため、現在から美味しく楽しむことができます。
鋭い酸やうまみの力強い余韻ではなく、やわらかな酸と程よい苦みの穏やかな余韻が13秒続きます。
余裕のある朗らかなワインです。

【2021VTは？】
複雑。
フルーツの香りだけが前面に立たず、様々な香りが絡み合っています。
甘いメープルの香り、モヒートから感じるミント。
白い花の花粉や、百科蜜、お線香にミルク、ターメリック。
樽に由来するスモーキーな香りを帯びたラムの香り…。
もちろん、いつものピノグリらしいレモンやオレンジの西洋柑橘、パイナップル、パパイヤもしっかりと感じられます。
21年という素晴らしいヴィンテージがこの複雑性をワインにもたらしました。
力強く、甘酸っぱい迫力のあるワイン、香りと味わいは時間をかけてゆっくりと調和して、完成度は高まっていくことでしょう。

【このワインについて】
ピノ・グリ100％(Zadn&#237;畑 Zadn&#237; Hora)、海抜230ｍ〜250ｍ。
粘土、ローム、黄土。
植樹は2002年。
収量30hl/ha以下。
除梗したブドウをプレスした液体（90％）に、つぶさないままの除梗したブドウ（10％）を加えて、約1か月ゆっくりとマセラシオンしながら発酵。
18か月の間澱と共に熟成。
1000&#8467;のチェコの古樽と1000&#8467;のハンガリアンオークを使用します。
無濾過にて瓶詰です。
総生産量2200本。

【ヤロスラブ・オセチカについて】
80年代の半ば自由化の足音が近づいてきたチェコ国内では、ワイン産業復興の機運が高まっていました。
工業的なアプローチで1600年代から1700年代のワイン産業の隆盛を取り戻そうとする人たち。
その中で、“補糖無し・亜硫酸添加最小限”を標榜した一人の農業高校の教師がいました。
Jaroslav Osi&#269;kaです。
共産主義が去った1990年代初頭、Jaroslav Osickaは、先祖が1893年に入手した伝統あるワインセラーと畑を取り戻します。
彼は農業と醸造を高校で教える傍ら、後にチェコに自然派ワインを定着させたDobra Viniceのアドバイザーを務めつつ、ブドウの提供をおこないました。

90年代からの努力が実り、2008年に会社設立。
ファーストヴィンテージは、2007年です。
取り戻した畑は1600年代には銘醸地と知られ、現在もワイン畑が広がるVelke Biloviceにあります。
3haを所有しています。
海抜は220m〜240m程度。
土壌は粘土質で黄土とマールが主体。
1haあたり5000〜6000本植樹されています。
Jaroslavの考える畑仕事の目的は、畑での生物の多様性が保たれ、微生物の生命層を豊かなものにしていくこと。
それは、後に培養酵母をはじめ、“添加しない”醸造につながっていきます。
化学的な除草剤、殺虫剤、殺菌剤を一切使わず、鉱物植物由来の肥料を使用しています。

収穫においては厳しい選別がなされています。
その収量は常に40hl/ha以下。
全く妥協のないブドウ栽培をおこなっています。
最大限の畑仕事を行った結果として醸造では“添加しない”醸造が可能になります。
自発的で健全なアルコール発酵を促し、亜硫酸は最小限。
無濾過にて瓶詰となります。
Bioの認証は取りません。
認証で許された添加物を多くの生産者が無配慮に使っています。
例えばある認証団体では銅を1haあたり1年に6?まで使用可能ですが、そんなに必要ないばかりか、せっかくそのほかの薬品を減らしても銅がこんなに多くては本末転倒です。
Jaroslav Osickaでは年間に銅は6分の1の1?まで。
本来それで十分なのです。
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    <dc:date>2026-06-15T16:06:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>太田屋酒店｜オンラインショップ</dc:creator>
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    <title>【白】ストレコフ1075 ホワイト・ライト</title>
    <description>ド級のワインを作ることができる人があえて力を抜いて、あるがままのワイン｜派手な美味しさよりも、飾り気がなく身体に染みてくるワイン

【生産者】ストレコフ1075
【生産地】スロバキア／ニトラ
【タイプ】白ワイン
【品種】ヴェルシュ・リースリング
【Alc.】12...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#66CCCC"><span style="font-size:large;"><strong>ド級のワインを作ることができる人があえて力を抜いて、あるがままのワイン｜派手な美味しさよりも、飾り気がなく身体に染みてくるワイン</strong></span></span>

【生産者】ストレコフ1075
【生産地】スロバキア／ニトラ
【タイプ】白ワイン
【品種】ヴェルシュ・リースリング
【Alc.】12％
【容量】750ml

【このワインについて】
畑はニトラ県ヴァイカ・ナト・ジタヴォウ村。
広さ2.0ヘクタール、東・南・西向き、ヘクタールあたり4800本、2018年植樹、シングル・ギュイヨ仕立て。
列間は緑化され、ハーブが生い茂っています。
表土は泥、ローム。
母岩は石灰質を多く含む黄土（レス）。
土壌のPHは7.8。
2023年9月21日に手摘みで収穫。
培養酵母やその他の添加物を使用せず、温度管理を行わず、300リットルのオーク樽で発酵させました。
同じオーク樽で粗澱とともに10ヶ月間熟成。
2024年7月2日に清澄および濾過を行わず、重力にて瓶詰めです。

ライトグリーン。
柑橘系の黄色とウリ系の緑の香り。
白コショウやハーブオイル、塩味。
みずみずしくさわやかな味わいで、軽快な飲み心地。
派手な美味しさよりも、飾り気がなく身体に染みてくるワインを・・。
こんなワインをジョルトは作りたくなったのだなと思いました。
ド級のワインを作ることができる人があえて力を抜いて、あるがままのワインを作る。
これはなかなか勇気なこと。
今のジョルトだからこその一本です。

【ストレコフ1075について】
首都ブラティスラヴァより南東に約150Ｋｍに位置するストレコフ村。
その南にはハンガリーとの国境を分ける国際河川“ドナウ”が流れます。
Strekov1075 のオーナーであり、醸造家のZsolt S&#252;t&#337;は、もともとはエンジニア、その後Strekov村の村長代理を務めた人物です。
彼にとってワインとは、時間とエネルギーについて深い洞察を与えてくれる存在です。
伝統的な手法にのっとった栽培と醸造は、ワインをそういった存在たらしめる唯一の方法であり、時間とエネルギーについて深い示唆を与えてくれる、それは同時にテロワールを表現するということでもあります。
彼のワイナリーでは多くの地元の人が働いていますが、スティックヴィンヤードの畑を丁寧に耕す女性たちの姿や町の人に気さくに話しかけるZsoltを見ているとStrekov1075のワインが、Strekovという村そのものなのだと感じます。

Pohronska丘陵の斜面に位置する彼の畑は、複雑な地層を持ち、上層部は海洋堆積物や砂岩、石灰を含む粘土質ロームで、より深い層は黄色または青灰色の粘土によって 構成されています。
強いアルカリ質の土壌はカルシウムを多く含みミネラル豊か。
その土壌のお蔭で高いレベルの酸を保持する長期熟成可能なワインとなるとのことです。
温度コントロールはせず、醸造中に亜硫酸は添加せず、ワインはすべてがノンフィルターです。
また近年は必要がある場合を除いて瓶詰時の亜硫酸添加もありません。
その醸造を可能にするためは、よく熟し、高い酸を保持するブドウを収穫する必要があると考えており、醸造と栽培が密接につながっていることを私たちにおしえてくれました。

彼は常に仮説構築、実証実験をくりかえす経験主義者もあります。
産膜酵母が自然に産まれる彼らの環境で、ヴァン・ジョーヌを試すなど、新しい試みは常に行われており、彼から送られてくるテクニカルデータは、発見にあふれています。
彼のひたむきな努力は評価され、世界一のレストランの名をほしいままにした“ノーマ”にオンリストされました。
それをきっかけに、現在では数多くの有名レストランにオンリストされています。
また、スロバキア、ハンガリーの地で、彼はナチュラルワインの生産者のリーダー的存在であり、数多くの後進がStrekov1075の門をたたいています。
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    <dc:date>2026-06-15T15:48:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>太田屋酒店｜オンラインショップ</dc:creator>
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    <title>【赤】ストレコフ1075 レッド・ライト</title>
    <description>ストレコフのうすウマ｜うまみたっぷりでありながら、軽やかで流れるような質感

【生産者】ストレコフ1075
【生産地】スロバキア／ニトラ
【タイプ】赤ワイン
【品種】メルロー60％、ヴェルシュ・リースリング40％
【Alc.】12％
【容量】750ml

【このワインに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#66CCCC"><span style="font-size:large;"><strong>ストレコフのうすウマ｜うまみたっぷりでありながら、軽やかで流れるような質感</strong></span></span>

【生産者】ストレコフ1075
【生産地】スロバキア／ニトラ
【タイプ】赤ワイン
【品種】メルロー60％、ヴェルシュ・リースリング40％
【Alc.】12％
【容量】750ml

【このワインについて】
畑はニトラ県ヴァイカ・ナト・ジタヴォウ村。
広さ0.6ヘクタール、東・南・西向き、ヘクタールあたり4800本、2018年植樹、シングル・ギュイヨ仕立て。
列間にハーブの生い茂るビオ（BIO）畑です 。
表土は泥、ローム。
母岩は石灰質を多く含む黄土（レス）。
土壌のPHは7.8。
2023年9月22日にヴェルシュ、10月4日にメルローをそれぞれ手摘みで収穫。
メルローは、天然酵母で、温度管理やプレスを行わず、開放桶で果皮とともに2週間マセラシオン。
発酵後、225リットルの樽で10ヶ月間熟成。
ヴェルシュは、果皮とともに1日マセラシオンを行い、ステンレスタンクで3週間発酵。
500リットルのオーク樽で熟成させました 。
24年8月15日にアッサンブラージュ、30日に清澄および濾過を行わず、重力にて瓶詰めです。

世界中どの国でも「うすウマのピノ・ノワールを作って！」とリクエストされるのだそうです。
「多くの人が求めるなら…でも、またピノっていうのも…、よし、赤い果実のうすウマワインをピノ以外で作ってみよう！」そんなコンセプトで生まれたのが、Red Lite。
なるほど、チャーミングな赤い果実。
うまみたっぷりでありながら、軽やかで流れるような質感。
ストレコフのうすウマ、ぜひお試しください。

【ストレコフ1075について】
首都ブラティスラヴァより南東に約150Ｋｍに位置するストレコフ村。
その南にはハンガリーとの国境を分ける国際河川“ドナウ”が流れます。
Strekov1075 のオーナーであり、醸造家のZsolt S&#252;t&#337;は、もともとはエンジニア、その後Strekov村の村長代理を務めた人物です。
彼にとってワインとは、時間とエネルギーについて深い洞察を与えてくれる存在です。
伝統的な手法にのっとった栽培と醸造は、ワインをそういった存在たらしめる唯一の方法であり、時間とエネルギーについて深い示唆を与えてくれる、それは同時にテロワールを表現するということでもあります。
彼のワイナリーでは多くの地元の人が働いていますが、スティックヴィンヤードの畑を丁寧に耕す女性たちの姿や町の人に気さくに話しかけるZsoltを見ているとStrekov1075のワインが、Strekovという村そのものなのだと感じます。

Pohronska丘陵の斜面に位置する彼の畑は、複雑な地層を持ち、上層部は海洋堆積物や砂岩、石灰を含む粘土質ロームで、より深い層は黄色または青灰色の粘土によって 構成されています。
強いアルカリ質の土壌はカルシウムを多く含みミネラル豊か。
その土壌のお蔭で高いレベルの酸を保持する長期熟成可能なワインとなるとのことです。
温度コントロールはせず、醸造中に亜硫酸は添加せず、ワインはすべてがノンフィルターです。
また近年は必要がある場合を除いて瓶詰時の亜硫酸添加もありません。
その醸造を可能にするためは、よく熟し、高い酸を保持するブドウを収穫する必要があると考えており、醸造と栽培が密接につながっていることを私たちにおしえてくれました。

彼は常に仮説構築、実証実験をくりかえす経験主義者もあります。
産膜酵母が自然に産まれる彼らの環境で、ヴァン・ジョーヌを試すなど、新しい試みは常に行われており、彼から送られてくるテクニカルデータは、発見にあふれています。
彼のひたむきな努力は評価され、世界一のレストランの名をほしいままにした“ノーマ”にオンリストされました。
それをきっかけに、現在では数多くの有名レストランにオンリストされています。
また、スロバキア、ハンガリーの地で、彼はナチュラルワインの生産者のリーダー的存在であり、数多くの後進がStrekov1075の門をたたいています。
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    <dc:date>2026-06-15T15:43:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>太田屋酒店｜オンラインショップ</dc:creator>
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