DETAIL
前回以上に“使いやすい”オレンジワインで飲んだらピョンってちょっとだけジャンプしたくなってしまうような楽しくなるワイン|松田ゆう姫さんによる日本限定のコラボワイン
【生産者】ダグラス・ミルリー、ポール・ホーグヴェルフ
【生産地】南アフリカ/ヘルマナス
【タイプ】白ワイン(オレンジ)
【品種】シュナン・ブラン33%、マスカット・オブ・アレキサンドリア28%、ソーヴィニヨン・ブラン22%、セミヨン17%
【Alc.】12.5%
【容量】750ml
【このワインについて】
■ 今回のPYON 2024のポイント
・約4か月間しっかり寝かせてからのリリース
前回ヴィンテージで感じられた若さや酸の尖りが落ち着き、果実感・酸・ほろ苦さのバランスが非常に良い状態です。
「今が飲み頃」と感じていただける仕上がり。
・前回以上に“使いやすい”オレンジワイン
オレンジワインらしい風味はありながら、
強すぎる渋みや不安定さはなく、グラス提供もしやすい印象。
・ムーンシャインらしい自由さとエネルギー
ヘルマナスの冷涼感を感じる伸びやかな酸と、果実のふくらみ、ほろ苦さが心地よく共存。
「楽しくて、明るい」ムーンシャインらしさがよく表れています。
PYONは、アフリカンブラザーズ、ムーンシャイン、松田ゆう姫さん(アーティスト)による日本限定のコラボワイン。
ナチュラルワインが大好きな松田ゆう姫さんによるラベル「PYON」は、飲んだらピョンってちょっとだけジャンプしたくなってしまうような楽しくなるワインをテーマに描いており、ムーンシャインの2人がこのラベルのように風味豊かでエネルギッシュ、楽しさ溢れるワインを造ってます。
ヘルマナス近郊のぶどうを使用。
シュナン・ブランとマスカット・オブ・アレキサンドリアは手摘みで収穫。
選果後、全房と除梗の組み合わせで、30日間スキンファーメント。
バスケットプレスにてゆっくりと丁寧に圧搾した後、フレンチ古樽に移し、シュールリーにて熟成。
ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは手摘みで収穫。
選果後、除梗し、数時間スキンコンタクトし、ゆっくりと丁寧に圧搾した後、果汁を一晩寝かせ、フレンチ古樽に移し、シュールリーにて熟成。
それぞれ12カ月熟成させて、ブレンド後、ノンフィルターにて瓶詰め。
【ムーンシャインについて】
Maanschijn(ムーンシャイン)はオランダ語で、月の光という意味でラベルは、そびえ立つ山の頂上Maanschynkopに由来しています。
Maanschijnは、私たちが飲みたい南アフリカのユニークで楽しいワインを造ることです。
2人の若手ワインメーカーのコラボレーションにより、ケープのぶどう畑を表現し、刺激的でエキサイティングなワインを造り上げることを目指しています。
ぶどうからワインまでの工程を最も自然にすることにより、私たちのワインはナチュラルな酵母で発酵します。
発酵と熟成は古木樽で、添加無しで、ノンフィルターで実施。
白ワインはスキンコンタクトしている割合が常に見られ、それが骨格、色、複雑さを美しく造るのに適していると思います。
赤ワインは柔らかな印象があり、私達の好みが反映されています。