DETAIL
ポルトガルの若手生産者ロドリゴ・マーティンがアルヴァリーニョで仕上げた愛されオレンジの新定番
【生産者】ロドリゴ・マーティン
【生産地】ポルトガル/リスボア
【タイプ】白ワイン(オレンジ)
【品種】アルバリーニョ
【容量】750ml
【このワインについて】
柑橘を思わせるゴールドがかった輝く黄色。
杏やオレンジの花、ドライフルーツを思わせる香りに、フレッシュながら厚みのある味わいが広がる。
ミディアムボディーでまろやかなテクスチャーと長い余韻が特徴。
手摘みしたうどうをグラップ・アンティエールのまま天然酵母で約2週間ステンレスタンク発酵・マセラシオン。
そのまま同タンクで熟成。
【ロドリゴ・マーティンについて】
ポルトガルの首都、リスボン市近郊の海沿いの街オビドス生まれ。
ミュージシャン(トランペット奏者)を目指していたが、大学で農耕学を学んでいた時にプロの道を断念。
その時知り合った教授から、従来の大量生産型とは異なる、新しい栽培と醸造へのアプローチを紹介され強く惹かれるようになった!
農耕学科卒業後に大学院で醸造学を納めると、国際感覚を培うためロンドンのIWC (インターナショナル・ワイン・チャレンジ)に携わる。
この経験を通じて”国際的な常識”を身につけると共に、ぶどうの特性や地理的特徴を表現するナチュラルなワインに関心を持つようになった!
オビドス産自生品種の特徴と、その景色を表現するワイン= 粘土石灰質土壌、大西洋の涼しい風が与える冷涼感・潮味が活きるワインを生み出している!
ちなみにオビドスは、世界最大級の波が押し寄せるサーフィンの聖地”ナザレ”のすぐ近く。
「谷間の真珠」とも呼ばれポルトガルの最も美しい村のひとつと称されているそう。
サステイナブルな栽培方法と、伝統を尊重することが、特別なワインを造る鍵だと語るロドリゴの畑と蔵はポルトガルでも屈指のワイン生産地であるリスボンエリアに属する。
認証こそ取っていないものの完全にBIO!
5haの自社畑は、アルコバサとオビドスエリアに位置。
数年前に植樹したばかりの若い区画も。
同じエリアに住むぶどう農家と2007年から提携し、2021年にオーガニック栽培に転換するなども含めて畑の管理を担いぶどうを購入するなど、周りにも良い影響を与え持続可能なワイン造りを営む!